2020.05.28

「マスコミ・セクハラ白書」書評(19)中国新聞

2020年5月24日付の中国新聞読書欄に、「男性偏重の社会を問う」と題し、広島大学ハラスメント相談室の北仲千里准教授が書かれた「マスコミセクハラ白書」の書評が掲載されました。「女性が、なぜ今まで黙っていたのだろうなどと悩む必要はない。彼はどうしてセクハラをしたのかをこそ掘り下げるべき。(男性は)まずこの本を読むところから始めて」という言葉が印象的です。