2020.05.10

「マスコミ・セクハラ白書」紹介記事(15)さっぽろ自由学校ゆうひろば

20年を経て「当事者」になった私

「マスコミ・セクハラ白書」について、NPO法人「さっぽろ自由学校」の機関誌「ゆうひろば」2020年4月号に、紹介記事が掲載されました。「さっぽろ自由学校」は、札幌で市民講座を運営しているNPO法人。今回の執筆は、北海道新聞記者の長谷川綾氏。筆者自身が約20年前、警察官にレイプされそうになった被害体験を「白書」の中で初めて書いた後、自分がどう変わったかについて書いています。記事内では、「記者が主語を手に入れるという歴史的瞬間」という池田鮎美氏(「マスコミ・セクハラ白書」著者の1人)の言葉も紹介されました。

2020年4月ゆうひろば第174号 20年を経て「当事者」になった私